パワ物語
第2章:最強の新入部員登場(作・ブルー進さん)



古浪『練習始めるぞ!』
People『へーい』
サッカー部部長『おい!野球部部長!!』
古浪『はい』
サッカー部部長『おまえたちのせいで部室が壊れたじゃないか!!』
古浪『あーあれね、校長が作ったやつだよ』
サッカー部部長『そういうことじゃない!!道具が壊れたじゃないか!弁償してもらうぞ』
古浪『そういわれてもお金はないし・・・それに今日始まったばっかだし・・・』
サッカー部部長『それなら2ヶ月後にある大会で優勝すればいいだろう』
布田『あ!ボールがいったでやんす』
ボコ!!
布田『あ!サッカー部部長に直撃でやんす・・・』
ピーポー、ピーポー
古浪『あーあ、優勝か・・・』
布田『何でやんす?』
古浪『いや、さっきさーサッカー部の部室をつぶしただろう』
布田『それがどうかしたでやんす?』
古浪『それで部長が弁償しろっていったんだよ・・・』
People『嘘だろ!部は一文無しだぞ!!』
古浪『(コイツラいつ来たんだよ)だから2ヶ月後の大会で優勝したら許すって・・・』
People『は?急いで練習だ!!』
古浪『しっかし何をとっても弱いなぁちょっと強い選手いないかなぁ・・・』
???『・・・(何を言ってるのかわからない)』
布田『あいつら誰でやんす?』
古浪『確かに黒人と白人が一緒だぞしかも4人(なんか一人日本人?がいるけど)』
???『ココガヤキュウウブカ?(かすかに聞こえた)』
古浪『君たち野球部に入りたいの?』
???『そうだけど・・・(やっと普通に聞こえた)』
『オレはスピーダーね、ドミニカではセンターをやってたネ』
『オレはトルタルね、ブラジルではレフトをやってたでゴンス』
『僕はベイ優っス2世だから日本とアメリカでは二塁三塁遊撃外野をやってたっス』
『わいわ柳本だ、快速投手だ、最高球速は140kmだあと270球投げ込みをよくやるだす』
古浪『ふーんよろしくね』
これで代打が3人投手が3人になった
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スピーダー外野 ミ5 パ70 走13 肩11 守10盗塁○ 走塁○ 神速
トルタル外野ミ5 パ80 走9  肩10 守10バント○
ベイ優二塁(三・遊・外)ミ5 パ75 走14 肩11 守11チャンスメーカー 神速 走塁○ 盗塁○
柳本投手(一塁?)ミ3 パ100 走7 肩7 守7球140スタミナ230 コントロール85変化球SFF4 ムラッ気 短気
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